育休大作戦!

そらちんが、父さんと母さんの育児、家事など、大人の世界を覗いてみた。
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子育て支援
「子育て支援」って言葉、そらちんも、国、地方自治体、NPO、企業など、様々なところで見聞きします。

そして、その名もずばり「株式会社子育て支援」という会社ができました。以前、父さんと同じ会社で父さんの前任として米国本社勤務をされていた方が代表を務める会社です。

提供しているのは、法人向けの主にベビーシッター派遣・待機サービスですが、
イケテル 勤務先の会社がサービスを利用することで、どうしてもしなければならない残業が出たり子どもが熱を出すなど、「もしも」の時の働くお父さん、お母さんが恩恵を。
イケテル コンサートの主催者がサービスを利用することで、結婚10周年にそのコンサートに一緒に行きたいお父さんとお母さんが恩恵を。
イケテル スポーツクラブがサービスを利用することで、週末にはスポーツで一緒に汗を流してリフレッシュしたいお父さんお母さんが恩恵を。

子ども最優先で考えてくれるお父さんお母さんたちには心から感謝だけど、お父さん、お母さんたちも自分たちの時間を大切にしてもらっていつも笑顔でそらちんたち赤ちゃんに接してくれることで、最終的に恩恵を受けるのは私たちです。拍手

会社のビジョンは「家族の幸せ最大化企業」
家族の幸せは無限大だから、最大化ってとてつもない目標なのだ。拍手

JUGEMテーマ:ビジネス
働きかた | 11:57 | author そらちん | comments(3) | trackbacks(0) -
公開シンポジウム
ある公開シンポジウムに出ます。

・・・と言ってもそらちんがではありません。

父さんの育休先輩「雄さん。」が尼崎市長とパネルディスカッションです。

・・・と言っても尼崎市長選挙公開討論ではありません。

尼っ子集まれ!

詳しくはhiroさんのブログをご覧ください。(以下、hiroさんのブログより転載)

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公開シンポジウム
「男性、女性、だれもが働きやすいまちをめざして」
〜自治体、地域、職場の支援の<いま>と、これからできること〜

男性も女性もお互いを尊重しあい、ともに子育てをして働き、有意義に社会参加ができるまちをめざし、自治体、企業、そして地域において、様々な支援が取り組まれています。
そうした支援の取り組みの現状をあきらかにしながら、これからの課題を考えます。
「あなたの子育てと、働くことを応援します。」

日時 : 2007年12月8日(土) 13:00〜16:30

会場 : 尼崎市女性センター トレピエ 3階ホール

プログラム :
13:30〜14:00 基調講演(白井 文 尼崎市長)
15:00〜16:20 シンポジウム
*パネラー : 白井 文 (尼崎市長)、寺田 浩章(ロックフィールド蝓(叱妨男女共同参画推進事業協定事業所)、宮崎 敬子(私立大島南保育園園長 尼崎法人保育園園長会副会長)+雄サン
*コーディネイター : 末村 佑子(大阪経済大学客員教授)

定員 : 150名 (参加無料)

保育 : 10名 (1歳〜未就学児、保育料無料、要予約。保育のお申し込みは12/6までに尼崎市女性・消費生活課06-6436-8635まで)
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JUGEMテーマ:育児
働きかた | 21:15 | author そらちん | comments(2) | trackbacks(0) -
男女共同参画センター
今日はそらちんにとって中々忙しい一日でした。

午前中に神戸駅の近くにある、兵庫県立男女共同参画センターというところに行ってきました。ビル ここで行われている「男女共同参画アドバイザー養成塾」という講座に参加されている方々のインタビューを受けるのが目的でした。
そらちんが大きくなる頃には、「男女共同参画」が当たり前になって、「勤労婦人」や「マイホームパパ」くらい古臭い言葉になっているのでしょうか。

その後、近くのモザイクにあるレストランでランチを食べました。ディナー 週替わりランチで、コーンポタージュ、舌平目のムニエル、付け合せの人参とジャガイモ、そしてライスをいただきました。
0歳児と一緒に入るにはちょっと場違いなお店かと父さんは躊躇していましたが、そらちんがお行儀良くランチを堪能できる、とても親切なお店でした。

午後は神戸阪急の5階にあるボーネルンドで1時間くらい遊びました。遊園地 こちらは以前行った神戸BALのボーネルンドよりも狭いですが、その分料金もお安く1時間200円でした。(保護者は無料)

そういえば、お昼ってもう食べたっけ?
働きかた | 16:45 | author そらちん | comments(4) | trackbacks(0) -
働く母さん
昼間母さんがいないわけがわかった。

話がとんとん拍子ですすんで昨日から働きに出ている。パソコン
とりあえず1ヶ月の契約だそうです。そらちんが昼間おっぱいなしで大丈夫か様子見だそうです。

それよりもそらちんの心配は、母さんという保護者を失い、終に専業主夫となった育休中の父さんです。

まぁ、そらちんも協力しますよ。グッド

母さんはそらちんが生まれるずっと前からあることに挑戦しているそうです。残念ながら今年も結果が出なかったそうですがかなり良いところまで来ているようで。右斜め上
マラソンに例えれば、3時間を切るくらいまできたので入賞も時間の問題でしょう。今回のお仕事も、将来に備えてコースの下見といったところでしょうか。ジョギング

働きかた | 20:18 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
男性の育児休業
父さんが読んでいる本をチラ見した。

男性の育児休業―社員のニーズ、会社のメリット (中公新書)
男性の育児休業―社員のニーズ、会社のメリット (中公新書)
佐藤 博樹,武石 恵美子

働く人には今どのようなワークライフバランスのニーズがあり、それらに企業がいかに応えて社員の働く意欲を向上させて競争力を高める経営戦略とするかを、男性の育児休業取得を一つの象徴として、わかりやすく書かれています。

著者はあとがきで、
『「子育てをしながら仕事もしたい」という希望は、ごく普通の、むしろ「ささやかな」といってもよい希望であるが、それが実現できないと感じている人々が少なくない。男性の育児休業取得が普通のこととして受け止められるときになってはじめて、子育てをしながら仕事をすることが当たり前の社会や職場生まれることになろう。このささやかな希望が実現する社会や職場が、そう遠くない時期に現実のものとなることを願いたい。』
と結んでいます。
働きかた | 13:28 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
ワークライフバランス

【平成19年度「労働経済白書」284ページの「付2-(3)-2表 仕事と生活の調和の考え方(年齢階級別)」から一部データを抜粋しグラフに加工】

「生活」という語が想起することが人によって様々だと思いますが、「仕事以外」といった感じでしょうか。
そらちんたち赤ちゃんのお父さんやお母さんの世代は、これからはもう少し「仕事」と「生活」のバランスをとる、あるいは「生活」の優先度合いを上げたいという人が多いようですね。
働きかた | 19:18 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
仕事と家庭を考える月間

働きかた | 13:38 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
今どき父さん
ちょっと長くなるけど、そらちんの推薦図書「私は赤ちゃん」から、そらちんお気に入りの先輩赤ちゃんのコメントです。

「サラリーマンであるパパ族が、あまりクタクタになって帰ってくることは、私たち赤ん坊族にとってははなはだ好ましくない。ママに100%のサービスを要求するから、私たち赤ん坊族には恐るべき競争者があらわれたことになる。
パパがもっと元気一杯で帰ってきて、私を抱いて散歩にでかけてくれたり、お湯に入れて遊んでくれたりしたらいい。ママの手だすけになるからという消極的な意味から、それがいいというのではない。私はママだけの子ではない。パパの子でもあるのだ。だから私はパパにも、だっこしてもらったりあそんだりしてほしいのだ。
赤ん坊が大きくなるまで「育児」をママにまかせておいて、都合のいい時をみて教育者として登場しようなどというのは虫のいいはなしだ。100パーセントたよりになる人物だという信頼感がなかったら、家庭教育などというものはうまくいくはずがない。」(「私は赤ちゃん」13ページ 松田道雄著 岩波新書)


ねぇ、父さんも、ここ読んだ?

この本の初版が出た、1960年頃のサラリーマン家庭の母さんと赤ちゃんは大変だったんだね。サラリーマン父さんも肩身が狭そうだね、「サラリーマンは〜気楽な稼業ときたもんだっムード」って聞いてたけど・・・。

この頃からもう50年近く経って、いまの育児熱心なサラリーマンパパ族は、会社から毎日早く帰ってきて、ママの家事のお手伝いをしたり、赤ちゃんと一杯あそんでくれたりして父親として確固たる地位を築いているから、そらちんの父さんみたいに、仕事と家庭の両立ができずにわざわざ育児休業を取って父親としての面目を保とうなんてひとはほとんどいないんでしょ?

女性雇用管理基本調査(平成17年度)によると、男性の育児休業取得率は0.50%だもんね。

どうなの父さん!?

働きかた | 12:36 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
無給料日
今日は25日、企業に勤める多くのひとにとっては給料日という日だそうです。(最近はほとんどの場合、給与は銀行振り込みだそうですので、そらちんも念のため先日銀行口座を開設しておきました。)
父さんにとっては、大学を卒業して社会人になって初めての「無給料日」になりました。
先月までの、父さんがちょっと一杯ひっかけてからほろ酔い気分で帰宅し、母さんが「今月もご苦労さまでした」と玄関で三つ指突いて出迎えたところで、父さんが「今晩は風呂入ってからビールだ」と現金の入った給与袋をポンと母さんに渡す給料日のお決まりシーンが今日は見られません。
今日の父さんは平静を装って、「今日も日差しが強いから洗濯物がよく乾くぞぉ」と言いながら、そらちんのオムツを干しています。
父さんが育休というそらちんと過ごす時間を選択した引換えに、そらちんのうちは今月から家計簿が支出(かなり)超過になったようです。
家計が火の車だろうが、そらちんにとっては抱っこして欲しい時、相手をして欲しい時に、父さんか母さん、どちらか手が空いたほうに遠慮なくお願いできるのは最高です。いやー、あかちゃんってそういうものです。

働きかた | 11:42 | author そらちん | comments(1) | trackbacks(0) -
子育てと働きかた
父さんが育児休業を取得した理由はいくつかあるようですので、今後そらちんが少しずつ探っていきます。
育児休業取得の理由を解明するヒントのひとつはどうやら「働きかた」というキーワードにありそうです。
父さんは外資系企業に勤める30代のサラリーマンです。
そらちんにとって、「働く」って随分先のことですが、とりあえず今のおとながどのような働きかたをしているのか、お勉強してみることにしました。

手始めに、「働くということ」(日本経済新聞社編)を読んでいます。

働きかた | 22:09 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
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