育休大作戦!

そらちんが、父さんと母さんの育児、家事など、大人の世界を覗いてみた。
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絵本を読むと
絵本の読み聞かせが良いらしいとよく聞くが、「どうせそらちんは聞いてないし〜」とモタモタしていた父さんも最近はちょっと絵本を読んでくれます。

が、スラスラ読めない、たまに意味わかんない。

例えばそらちんお気に入りの一つ、「だいじょうぶ だいじょうぶ」(いとうひさし作・絵)を読んでいると、

「ときには、たまごを はこぶ ありや」 (時には玉子を・・・は、こぶ在りや?って短歌か?)

「はなの あたまを けがした ねこにさえ、」 (花の・・・あぁ鼻ね・・・の・・・あたまを怪我した・・・猫に餌。じゃない、猫にさえか・・・)

全部ひらがなって結構読みづらいなと言い訳してます。


ノロノロと読み聞かせをはじめているのは、同じように育休を取っているお父さん仲間に紹介してもらった本(下記)に、
子どもが聞いていなくても本を読んであげる。そして子供が好きそうな本ではなく、お母さん(もちろんお父さんでも)が好きな本を読んであげることで、「読んでやっている感」が無くなり子どもが聞いていなくてもイライラしなくなる。そんな、お母さんが楽しそうに読んでいるのを見て子どもも本が好きになる。
という主旨のことが書いてあったからです。

だからって、太宰治の「斜陽」とか、雑誌Meets Regionalの「モゥ〜 肉しかない!!」特集を読み聞かされても困るんですが・・・。(絵本じゃないし)

なぜか気持ちが楽になる子育ての本―うれしい!わが子の成長が見えてくる
なぜか気持ちが楽になる子育ての本―うれしい!わが子の成長が見えてくる
木全 徳裕

(ちなみにこの本には他にもこれからそらちんを育てる上で参考になる実践的なヒントがいっぱいあったようです。)

JUGEMテーマ:育児


赤ちゃん | 17:40 | author そらちん | comments(2) | trackbacks(0) -
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コメント
ご無沙汰してます。
久々にのぞかせていただきました。

私も読み聞かせはあまり得意ではないので、育休中も、ついポンすけが反応してくれる絵本ばかりでしたが、読んであげていました。
せっかく読むなら自分も楽しんで読まねばと思い、全編関西弁で読んだり、何かの歌の替え歌みたいにしてメロディーにのせて読んでました。
これならひらがなばかりでも楽しんで読めましたよ。

最近はあまり購入しなくなりましたが、10年来Meets Regionalは我が家の愛読誌でしたよ。あまり読者にこびない編集方針が気に入ってました。
2008/01/23 1:00 PM by 雄さん。
いつもポンすけさんの成長ぶりを楽しみに拝見していますよ、hiroさんのブログで(笑)

楽しく読む方法、参考になります。早速今日はラップ調で絵本を読んでみました!結構絵本ってリズムがあって韻を踏んでいたりします。

Meets Regional、とても好きです。山椒は小粒でぴりりと辛い。自分のポジションをしっかりわきまえて、存在感を示していると思います。(って、購入するのは食べ物特集の時ばかりですが・・・)
2008/01/23 9:18 PM by そら父
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