育休大作戦!

そらちんが、父さんと母さんの育児、家事など、大人の世界を覗いてみた。
<< まとばくんが苦手 | TOP | 牛になりたい >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author スポンサードリンク | - | - -
病は気から?
箱入り娘のそらちんは外部との接触が少ないせいか、お陰さまで未だ病気らしい病気をしていません。

父さんも働き出して、そらちんが保育園に行くようになると病気の時が大変です。父さん母さんがそれぞれ仕事をやりくりしたり、会社をお休みしたりできるのでしょうが、それが度々となると困ったことになりそうです。

「病は気から」と言うそうですが、さすがに乳幼児には通じないかと・・・。

そんな時には「病(後)児保育」なるものを利用することになりそうです。

神戸市のホームページによると、神戸市内には病(後)児保育を行う施設病院が6ヶ所あるようです。(2007年11月現在)

「子どもの病気とはいえ、そうそう仕事に穴を空けられては…」とか「病気の時くらい親が面倒見てあげるのが親の愛情!」で、「そこまでして仕事しなくても」と、時には身内からも吹きつける強風の中、世の働くお母さんはワークライフバランスの絶妙な舵取りが求められて来たのです。

ところで、フローレンスという病(後)児保育をやっているNPOを立ち上げた人が書いた本が最近出ました。体裁がブログっぽく(しかも縦書き)、人によって好き嫌いがあると思いますが、フローレンスを起業するまでの道程が一気に読めるのもこれまたブログっぽい本です。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹

このような病(後)児保育が充実してきて、さらにお父さんも会社を休む選択をするようになれば、子どもの病気で職場に迷惑をかける頻度や度合いがグッと下がってワークライフバランスの舵取りがもっと楽になるの。

JUGEMテーマ:育児


赤ちゃん | 21:12 | author そらちん | comments(5) | trackbacks(0) -
スポンサーサイト
- | 21:12 | author スポンサードリンク | - | - -
コメント
はじめまして。
先日、兵庫県男女共同参画センターでインタビューをさせてもらったグループの一員のものです。その際は、私は地元で活動しているグループの活動が重なっていて、お話を聞くことができず残念でした。メンバーの皆さんからこちらのブログの紹介をしてもらって、のぞかせていただきにきました。

そらちんの目線でかかれているのがとっても楽しくて、全部一気に読ませていただきました。
そらちんのパパさん、ママさんのように、育児も家事も仕事も、一緒にコラボしてできるような社会になっていけたら、男性も女性も子どもも暮らしやすいですよね。

男女共同参画センターのグループ発表の際に使う資料で、ブログの紹介をさせていただけたらうれしいのですが… いかがでしょうか?

2007/11/21 2:59 PM by りえ
>りえさん、
コメントありがとうございました。先日はお会いできずに残念でした。1時間あまり私が一方的に話をしてしまい、グループのみなさんがどのような思いや目的を持たれてアドバイザー養成塾に参加されているのかなどもっとお聞きしたかったことがありました。
「はらっぱ」のホームページを拝見し、りえさんがなさっている活動を垣間見ることができました。
このブログがグループ発表の主旨に沿う内容かどうか自信がありませんが、もしご紹介いただけるようでしたらそらちんも喜ぶと思います。
2007/11/21 10:16 PM by そら父
そら父さん、ブログの紹介を了承していただいてありがとうございます。

「はらっぱ」のHPもみていただいたのですね。ありがとうございます。
HPではあまり大きく取り上げていませんが、「はらっぱ」には「ダンディーズくらぶ」というパパさんたちの集まりがあって、「どろんこバレー出場!」とか、ボランティアまつりでパパたちのみで買出し&調理&出店する「おでんやさん」など、イベント前後の飲み会つきで楽しくやっています。今度の日曜日もプレパパさんとの交流をお願いしています。でも、まだ育休をとったパパさんは出現しておらず・・・残念!


アドバイザー養成塾に参加しているメンバーは、年齢もやってきたことも住んでいる場所も思いも目的もみんな違いますが、違うところから出発しながらひとつのテーマを決めて発表までしていきます。なかなか大変ですが、だいぶ骨子が固まってきました。

データなどから、父親が子育てにどのように関わってきたか、その変化をみながら、これからの父親像のひとつの例としてそら父さんへのインタビューの部分を使わせていただく予定です。データーなどをみると、日本では父親が育児・家事に積極的に関わろうという姿勢はまだまだ少ないようですが、企業側に制度があって、父親自身にも希望や意識があれば、育休を取得してでも育児に関わりたいという父親も増えてきている、父親には子育てに対する「義務」もあるが「権利」もある・・・といったような趣旨の内容にまとまっていきそうです。
切り口は父親の子育てですが、結局は「ワークライフバランス」につながっていくのだろう、という話もしています。

そらちんのブログの「働きかた」のあたりを紹介させていただきたいなあ〜と思っています。
よろしくお願いします。
2007/11/22 9:42 AM by りえ
うちの王子は来月から保育園です。
でも、まだ6ヶ月前なのでインフルエンザの予防接種も受けられず・・・
確実に風邪やインフルエンザをもらって来て休むことは容易に想像できます(;&#65515;д&#65513;)
秋田にも病児保育をやっている保育所が数箇所あるので、そこか、もしくはファミリーサポートを利用する予定です。
働き出すと言うことは、旦那さまとの連絡方法やこういった事も事前にシュミレーションしておかなければ!ですね。

ところで、話は変わりますが、毎週近所のコミセンでママ友とお茶会を開催しているんですが、そこの管理人のおじさんから「こんな寒い中外に連れ出されて子供にとっては迷惑なんじゃないの?」と言われてしまいました。
どんなに「かわいい!」と思っていても、家でずっと2人きりだと狂いそうになる!!とガス抜きを兼ねて皆で集まっているんですが・・・
育児に参加することが少なかったであろう世代の方なので、子供とずっと向き合い続ける事の難しさを理解してもらえないようです(^_^;)
これから、育児に参加するパパさんが多くなれば、こういった事も理解してもらえるようになるのかなぁ〜と思うとちょっと楽しみです♪
2007/11/22 11:02 PM by わたなべ
>わたなべさん、
王子ももうすぐ保育園なのですね。少し寂しくなるのかも知れませんが、保育園は刺激たっぷりで王子に「帝王学」を学んでもらうには良い環境では。

ところで、年配世代の方々の育児の常識は赤ちゃんはできるだけ外に出さないと言うものだったようで、うちでもたまに年配の女性に「そんな小さな子を外に連れて大丈夫」と言われたことがありました。管理人のおじさんの発言も赤ちゃんを外出させることに対する常識の違いから来ているのかもしれませんね。

昔はもっと大家族で買い物などをしてくれる人が他にいて、そもそもお母さんが赤ちゃんを連れて外出する必要性があまり無かったり、祖父母や兄弟など赤ちゃんの面倒を見てくれる人が同居していればお母さんも赤ちゃんと2人っきりで息が詰まることも少なかったり、そしてやはり乳児死亡率も今よりも高かったから乳児を外にあまり連れ出さないのが常識だったのでしょうか。
2007/11/24 11:47 AM by そら父
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://sora-ikukyu.jugem.jp/trackback/54
トラックバック