育休大作戦!

そらちんが、父さんと母さんの育児、家事など、大人の世界を覗いてみた。
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「広がるか男の育児休暇」
先日父さんが電話取材に応じたNHKの番組紹介です。

総合テレビで1月30日放送される「もっともっと関西2」(17:15-18:00)という番組のももスペ!コーナーで「広がるか男の育児休暇」と題して特集されるようです。

残念ながら父さんはもちろん、そらちんも登場しませんが、同じ近畿圏で育児休業を取得している方が登場されます。

ちなみにこの方も父さんも「休暇」ではなく「休業」なんですよね。無給ですし休暇でのんびりしているわけではありません。

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働きかた | 21:05 | author そらちん | comments(2) | trackbacks(0) -
結局は実践
育休中の父さんは、今まで興味が無かった、あるいは興味があっても食指を伸ばさなかった分野の本も読んだりしているようです。

ちなみに最近読んでいたのは、お金周りで次の3冊です。単に本屋さんで平積みされているのを手に取っただけなのは確かです、そらちん目撃しましたから。

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
國貞 克則

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書 297)
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書 297)
石野 雄一

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代

どの本も具体的な例を用いて、平易な文章でわかり易かったようですが、理解できたかといえば随分怪しそうです。

復職後、仕事に活かせる知識を習得するのも育休の時間の使い方。でも結局、実践してみなければ身にならないということで、知識やスキルの習得にはやっぱりOJT(On the Job Training)が大切ですね。

そらちんの指導の下、育児休業は父さんにとって子育てのOJT。そして時間管理とか段取りとか仕事に役立つスキルのOJTにもなります。

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働きかた | 20:38 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
パワーランチ
そらちん忙しかった。

午前中は児童館の赤ちゃん広場でサンタクロースというお化けを見てギャ〜っと泣いた悲しい

お昼には父さんの会社にちょっと寄ったらいろんな人に声をかけられてちょこちょこ泣いた。

その後は以前紹介した株式会社子育て支援の熊さん



とパワーランチしました。

熊さんの会社のサービスの一つ、ワークライフバランス対応コンサルティングに関して話が盛りがったようで、そらちんの口にご飯を運ぶ父さんの手がちょくちょく止まって、そのたびに奇声を上げて父さんを注意しなければならないそらちんでしたしょんぼり

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働きかた | 21:49 | author そらちん | comments(2) | trackbacks(0) -
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章
「ワーク・ライフ・バランスの実現とは、国民一人ひとりが、仕事だけでなく家庭や地域生活などにおいても、ライフステージに応じた自らの望む生き方を手にすることができる社会を目指すものであり、労働力確保等を通じた我が国社会経済の長期的安定の実現や持続可能性の確保にとって大変重要な課題です。そこで、官民が一体となって、ワーク・ライフ・バランスの実現に取り組むため、経済界、労働界、地方の代表者、関係会議の有識者から構成される「ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議」を開催し、ワーク・ライフ・バランス実現のための憲章及び行動指針の策定・推進を図ることとされ、平成19年12月18日、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が策定されました。」 (ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議について)

と、言うことでそらちんに関係のありそうな数値目標を拾ってみました。


(「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」 別紙1より抜粋、改編)

年次有給休暇は最大20日間付与されるわけだから、それを完全取得すると言うことは・・・。
春休み:1週間
夏休み:2週間
冬休み:1週間
くらい休んで、そらちんと遊んでくれるわけね。
今から計画立てとこっと。

育児休業を取得するお父さんも今の200人に1人から、10人に1人になれば、単純に今の20倍だから、平日の昼間に赤ちゃんを連れてるお父さんを見かけても不思議じゃなくなるし、なんだか色々ビジネスチャンスがありそうだからそらちんも今からビジネスプランを考えよっと。
働きかた | 23:59 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
育児休業からの職場復帰準備セミナー (2)
育児休業からの職場復帰準備セミナー、父さんによるとこんな感じだったそうです。

参加者数:14名(内、男性1名)
参加者の職種:公務員(教職や検察など)、SEなどIT関連、その他民間企業の事務や企画職
内容:
前半株式会社マザーネット社長の上田理恵子氏により講演。上田さんご自身の仕事(企業勤務と起業)、出産、子育ての話を中心に仕事と子育ての両立について。
発熱などで保育所から呼び出しがあった時に対応するのは母親70%、祖母20%、父親はわずか3%というアンケート結果も共有されました。
後半は7人ずつの2グループでディスカッション。与えられたテーマは「夫との家事分担」(働く女性の夫に対する不満は、育児の分担よりも家事の分担に対して高い)でしたが、父さんのグループの女性6人は全員夫の家事分担に概ね満足していたそうです。食事は作らないけれども掃除はいつもきっちりピカピカにしてくれる夫や、赤ちゃんと一緒に就寝する9時ごろに帰宅した後、洗濯や食事の後片付けをしてくれる夫の話などがありました。

仕事と子育てを両立する様々なノウハウを学んだ有意義な3時間だったそうで、そらちんもなによりです。

共働き共育てに向けたそらちんの家の家事分担や方法、手順書なども追ってご紹介します。

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働きかた | 22:17 | author そらちん | comments(2) | trackbacks(0) -
育児休業からの職場復帰準備セミナー
今日そらちんは父さんと、あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター)で行われた「育児休業からの職場復帰準備セミナー」に行ってきました。

そらちんは保育ルームで3時間過ごしましたが、一番仲良くしてもらったお友達のお父さんは何とそらちんの父さんと同じ会社で年明けから育休を取得する方でした。(セミナーには現在育休中のお母さんが参加していました。)

父さんは凄い偶然だと思っているようですが、そらちんはちゃんと父さんの仕事関係も考慮して、しかるべき人と社交的に振る舞い遊んだのです。グッド

セミナーの内容はまた後日

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働きかた | 22:23 | author そらちん | comments(0) | trackbacks(0) -
現実は厳しい・・・
迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ
迷走する両立支援―いま、子どもをもって働くということ
萩原 久美子

官民それぞれ子育て支援や両立支援が充実してきて良い時代に生まれたなぁと思っていたそらちんですが、現実はまだまだ厳しい、というか根本的に何かが違っているようです・・・。

個々の企業や組織を見れば男女同一賃金、同一処遇が当たり前になってきているはずです。でも、育児休業や短時間勤務などを取得して仕事から離れたり、制限が生じるのはほとんど女性というのが現状です。

あぁ、そらちんも女性でした。

必要なときにいつもそこにいて必要な時間働いてもらえるのが求められている職場では、一時期でも仕事から離れたり、働く時間が制限されることはやっぱり素直には支持されていないのです。
だから育休や時短を利用する人は仕事の出来が普通では駄目で、人一倍一生懸命頑張らなければ評価されないぞという視線の中での両立なのです。
そしてそれがほとんど女性なのです。

あぁ、そらちんも女性でした。

どんどん両立支援の制度が充実していくと、両立支援が男女を対象にしている制度のはずなのに、利用するのが女性ばかりだといつの間にか女性支援に見えてきてしまいます。そうなると子育てがあるから支援してもらっているのではなく女性だから支援してもらっているような気持ちに・・・。

あぁ、そらちんも女性でした。

副題の「いま、子どもをもって働くということ」を見て、お父さんになった男性の何割がこの本を手に取るのでしょうか。もっと多くのお父さんが、子育ての協力者ではなく当事者という意識を持って初めて、仕事と子育ての両立支援を本当に必要とする社会になるのかな。

あぁ、そらちんも女性ですが、20年後には女性同様に子育ての当事者となる素敵な男性がヨリドリミドリであることを祈願して終わりたいと思います。

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働きかた | 22:09 | author そらちん | comments(5) | trackbacks(1) -
シンポジウム参加
今日は午後から以前ご紹介したシンポジウム【「男性、女性、だれもが働きやすいまちをめざして」自治体、地域、職場の子育て支援、《いま》と《これから》できること】に参加しました。

そらちんも途中ちょっとお昼寝したり、ウダウダしたりしましたがちゃんと聞きましたよ。そらちんが大人になる頃にどんな社会になるのか現状分析です。

育児休業取得者の雄さん。をはじめ、違ったバックグラウンドの方々の違った視点での話が聞けました。詳しくはhiroさんがブログで紹介しています。

シンポジウムの中で尼崎市長が紹介した尼崎市の子育て支援に関する様々な事業は他の自治体でも多かれ少なかれ実施している内容だと思いますが、どれも対象者として頭に浮かぶのがお母さんなんですよね。

子育てするお父さんも増えているんですから、ずばりお父さん対象の事業があっても良いかとそらちんは思いました。

例えば、
座談会:「で、父親として子育てって何したらいいのよ」
日時:○月○日 19:00-終電まで
場所:居酒屋「子育て支援」ビール
主催:△△男女共同参画センター
*参加される方のご家庭に、今日の飲み会は「付き合いだから仕方ない」の類ではない旨の証明書を発行します。

みたいなのどうですか?

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働きかた | 23:59 | author そらちん | comments(3) | trackbacks(0) -
神戸市ファミリーサポート
今日の午前中、そらちんと父さんは神戸市ファミリーサポートセンターの依頼会員説明会に行ってきました。

例えば、、父さんも母さんもどうしても仕事の都合がつかずそらちんを時間までに保育園に迎えに行けない時に、あらかじめお願いしていた協力会員の方が代わりに迎えに行ってくださる制度で、全国の市区町村に同様の制度があるそうです。

そらちんの住んでいる東灘区は神戸市の中でも依頼会員(サポートをお願いする会員)の数に対する協力会員(サポートする会員)の数が少ない区だそうです。

東灘区は保育園の待機児童数も一番多く、いざという時にお願いする祖父母などが近所にいないので依頼会員に登録している、会社員の転勤族や共働き家庭などが多いのでしょうか。

ちなみに父さんは育休中に養成講習会を受けて協力会員にもなっておこうという魂胆らしい。

子育ては持ちつ持たれつで。

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働きかた | 18:44 | author そらちん | comments(2) | trackbacks(0) -
子育て支援 (2)
エレベーターの無い駅で、ベビーカーを運んでくれる駅員さん地下鉄

子どもが熱を出したときに、「早く帰ってあげなよ」と声をかけてくれる上司や同僚パソコン

妊婦さんを見て、スッと立ち上がり、サッと席を譲る学生さんでんしゃ

公園で孫子供が遊ぶのを静かに見守るおじいちゃん。

すれ違うときに、そらちんに「まぁ〜可愛いわね〜」と声をかけてくれるおばちゃん。(いや〜そらちん照れるなぁ)

みんな立派な子育て支援です。

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働きかた | 10:15 | author そらちん | comments(2) | trackbacks(0) -
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